男のニキビ事情

男のニキビ事情

よもや三十代で『ニキビ』にストレスを感じさせられるとは思っていませんでした。
今年に入って去年までとは違って仕事が落ち着かない感じでしたけど、肌が荒れている実感はしてなくて(苦笑)。
というか、私は学生の頃から、肌が一際丈夫でニキビで人に会いたくないなんてことはまずありませんでした。
髪が顔に触れるとニキビが悪化させてしまう!なんて言う、ニキビを心配する周りの子たちの言葉になかなか、ひとごとで心配していた事を覚えています。
それが大人になった今、右頬ににっくきニキビ出現。
この年だとニキビと言う表現はいけないのかしら(汗)!と言いつつもニキビと言っちゃいますけど。
これまでニキビや吹き出物に苦しめられなかったので、これが初めてって感じで、どうやって向き合うか分からない。
ニキビケア系の化粧品も経験ないし、つぶし方も知らない。
触れないようにと思っているのに、これがどうしたものか気になってダメ。
無論、週5~6はお化粧しますから、洗顔後の基礎化粧をしたとしてもファンデーションとかお肌には悪影響を与えていると感じつつも、お化粧しないわけには、今考えるとお肌をいじめていたのかもしれません。
だけど日々メイクすることはせざるを得ないですよね。
で、友だちに聞いて聞いて聞きまくった結果、清潔に保つということと、基礎化粧をなめちゃいけないこと。
ただこれが非常に時間がかかりました。
ざっと治ってきたかなと思ったのは、にっくきニキビがニョキニョキしてきてから70日近く。
毎日お風呂後寝る前アクネ用のクリームを使用しました。
時たまお客さんに会わないときは、自分のデスクでクリームつけてたんです。
女友だちから、「注意しないといけないのはニキビが治った後に残ることだからね」と死ぬほど言われまくったので、心底願うニキビ跡ができない事。
思いはむなしくニキビ誕生から結果5ヶ月、小さい声で言いますがニキビ跡という悲しいことになりました。

今もニキビができたところが、ポチっと茶色いのです。
「思ったよりも時間かかると思うから、徐々に恐らく消えるよ」というかすかな望みを耳にしたので、その後もひたすらニキビケアクリームは使い続けてたのですが、5ヶ月。
わずかな希望を「これはニキビが消えるためにがんばっている」なんかではなく、完全にニキビ跡ということを自信を持って言えます。
この存在感溢れるニキビ跡と一生付き合っていくのか、と思えば思うほど、これまでのケアできなかった自分を悔やむばかりです。
何もできなかった自分がバカとしか言えません。
病院に行ってみるとか、いま痛感してるんですが、お金を最小限にして昔みたいな肌にどうか戻りたいと常に毎日考えています。
戻るにはどうしたらいいか・・・教えてください!