旅行大好き!

■旅館マニアになりたい
私はホテルより旅館派です。特に老舗と言われる、温泉地の中にある昔からの古い感じの旅館が好きです。時間を忘れさせてくれる、現実を忘れさせてくれるという非日常への逃避と言いますか・・・。
私にとってのストレス発散や現実逃避は旅館で過ごす時間が解決してくれます。
これまで宿泊した旅館は、伊勢 ホテル必ず写真と共にパンフレットやそのときの感想というか、私なりに感じたことを必ず記しています。旅館からしたらあまり良い客ではないかもしれませんけど、私の唯一の趣味なのでしないと旅行が終わった気がしません。
特にグルメではありませんが朝食や夕食、細かいサービスまで見てしまうようになってしまいました。本当に癒されに行ってるの?と聞かれたりもしますが、私にとってはそれが旅館での過ごし方になっているんですよね。
ここ最近では鳥羽の旅館が私にとって5つ星の旅館でした。また行きたいと思う素敵な旅館でした。

■キラキラしたホテルが大好き
先日、ネットでたまたま見つけたホテルに宿泊してきました。
伊勢のホテルで、ホームページで見た印象がとても良かったんです。友人と宿泊するホテルを探していたのですが、すぐにここに決めてしまいました。
私は比較的ホテルが多いですね。洋風な雰囲気が好みなようで、何かと宿泊となるとホテルを自然と選んでしまいます。
浴衣よりはワンピースにするからですかね(笑)。そう、先日のホテルは本当に良くて、いままで旅行会社で探すってことしかしてなかったのですが、ネットで見ているときにたまたま出てきたホテルに一目惚れしたので、そのままそこを予約しちゃったんです。
思った通りのステキなホテルで、友人とここにしてよかったねと終始話していました。
特に食事は最高でしたよ。朝食すら楽しめたところで、私にとって夕食は当然ですけど、朝食が充実していることは大きいんですよ。朝からきちんと食べたいと思う派なので。
その友人の他にもまた誰か連れていってあげたいなと思います。

■伊勢のホテルが最高
私の場合、冬も温泉につかりたいななんて思うのですが、特に夏は温泉行きたい病になります。ゴールデンウィーク頃のようやく温かくなってきたという時期から、最近では10月頃までは旅館にでも泊まりたい症候群です。
だから趣味はほぼ旅行という感じで、1日だけの休みでもバスツアーに行ったりします。当然、旅館やホテルに宿泊したいのですが、一泊二日だと返って疲れたりするので、2日間の休みの場合も日帰りで温泉地に行き、旅館やホテルの休憩のようなものを使って過ごします。時間が許せば観光もしますけど、個人的には旅館やホテルでゆっくりまったりするのが理想ですね。
つい先日行ったのが、伊勢のホテルでした。こちらは宿泊で行きました。そこの売りはなんと言っても露天風呂と展望台浴場。海があるところはいいですね。潮騒の音が聞こえる雰囲気はそれはそれは最高で。のぼせるまで入っていました。
サービスも最高ですよ。今回はペットを連れていきませんでしたが、ワンちゃんと一緒に宿泊も可能ということを聞きまして、次回はペットを連れて行きたいと思います。

■陶芸・歴史ー古代
最初期の陶芸は手でこねて焚き火で焼かれていたものと考えられている。
焼成時間は短いが、火中で得られる最高温度は恐らくは900℃前後と高く、また非常に速やかに到達したものであろう。 焚き火による土器には砂、砂利、砕いた貝殻や土器の破片などを混ぜた粘土が用いられることが多かった。
これにより素材を粗くし、粘土に含まれる水分や揮発性の成分が自然に放出されるようにしたのである。 粘土内の粗い粒子はまた冷却中に起きる焼きものの収縮を抑え、熱応力による破損のリスクを低減させる役割も果たした。 概して、初期の焚き火による土器は、破損しやすい鋭角を避けた円い底を持つことが多かった。
意図的に作られた最初の窯は、穴を掘って燃料で覆った穴窯もしくは溝釜であった。 地面に開けた穴は断熱を提供し、焼成を制御しやすくした。
現存する最古の焼きものとされているのは、今日のチェコのドルニ・ヴェストニッツェ などで発見されたグラヴェット文化(ドイツ語版)の人形である。ドルニ・ヴェストニッツェのヴィーナス は紀元前29000-25000年のものとされる裸婦の人形である。
現在までに発見されている中で最古の焼きものの器とされるものは 中国南部の玉蟾岩遺跡から発掘されたもので、2009年の米国科学アカデミー紀要ではこれらは18000年前に遡るとされている。

紀元前10500年頃のものとされる、日本の縄文時代初期の縄文式土器も発見されている。
「縄文」というのは「縄の文様がある」 という意味であり、縄を巻き付けた棒を用いて土器の器や人形に付けられた文様から取られた名前である。 北アフリカでも紀元前10千年紀ごろに、南アメリカでも紀元前7千年紀ごろにはそれぞれ独立して陶芸が発達していたようである。

多くの文化圏において、最初期の器は手でこねて成形し、もしくは粘土を細く丸い紐状にしてからとぐろを巻かせて器の形にして作られていた。
中近東での最初期の陶芸生産の歴史は4つの時代に区分できる。ハッスナ期(紀元前5000-4500年)、ハラフ期(紀元前4500-4000年)、 ウバイド期(紀元前4000-3000年)、ウルク期(紀元前3500-2000年)である。
メソポタミアではハラフ期には釉薬が発見され、ウバイド期での轆轤の発明は陶芸に革命的変化をもたらした。 専門家した陶工たちは世界最初期の諸都市での拡大する需要に応えられるようになったのである。 古代インドでもメヘルガルII期(紀元前5500-4800年)から新石器時代・銅器時代として知られている。
エド・ズール器として知られているものを含むインダス川流域を起源とする陶芸品がインダス文明の諸地域から発見されている。 地中海沿岸では、古代ギリシアの暗黒時代(紀元前1100-800年)ではアンフォラやその他の陶芸品の装飾に四角、丸、線といった 幾何学文様が用いられていた。古代朝鮮の紀元前1500-300年の時期は無文土器時代として知られている。 陶芸の品質は歴史的に見てばらつきがあり、これは部分的にはその共同体における陶工の評価に応じたものとなっている。



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